« 甲子園で泣く選手は大成しない? | トップページ | さよなら、テレビカー »

2012年7月 6日 (金曜日)

節電とエレベーター

節電のため、エレベーターの本数を時間帯を決めて制限するビルが増えています。
エレベーターの本数が減る不便と、それにより削減できる電気量を考えると、あまり効率の良い手法ではないのですが、それでも今の時勢を考えると、このような些細なところからこつこつと節電意識を高めていくことが非常に大切だと思います。
節電は、効果的な手法はあまり多くは存在せず、一人ひとりが、少しずつ電力消費をおさえようと心掛けていくことが何より大切です。
このようなエレベーターの節電方針を見て、意識を改善してほしいのは、エレベーターに乗る際、通常のボタンと車いす対応機用のボタンと両方押す人です。
両方押しても、目的階に到着する時間はせいぜい数秒しか違いません。
それに対し、エレベーターを無駄に2機移動させ、電力を倍消費している場合があるのです。
年中節電するわけではないので、こうした節電要請のある時期だけでも、ちょっとした心がけを自ら持つとともに、他人に広げていく姿勢がとても大切だと思いますし、それはこうした些細なところにはっきり表れてくるものだと感じます。

|

« 甲子園で泣く選手は大成しない? | トップページ | さよなら、テレビカー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 節電とエレベーター:

« 甲子園で泣く選手は大成しない? | トップページ | さよなら、テレビカー »