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2012年6月 4日 (月曜日)

ドラえもんは社会を豊かにしたか

昨日、JCの会合で、「ドラえもんは社会を豊かにしたか」というディベートの司会進行を行いました。
もちろん答えのないこのテーマによるディベートは、社会の豊かさを今一度再定義し、そのために我々は何を追求しなければならないかを話し合うのが目的です。
社会は、年がたつごとに物質的に豊かになっていきます。
しかし、精神的にはどうでしょうか。
ドラえもんの道具は、物理的に不可能なものもあれば、いずれ社会で普通に使われると思われるものもあります。
すなわち、いずれ物質的に豊かになった先の予想図です。
これが、精神的にも豊かな社会になるために必要なのは、物質を適正に使うルール遵守意識と、自分の人生を豊かにするために前向きに活用法を考えることが必要です。
犯罪や争いを助長するような使い方をするようでは、社会が豊かになったとはいえないでしょう。
新しい道具が次々と発明される中で、我々がすべきことは、ルールを守る意識を醸成し、前向きに積極的に研究する流れを生みだすことだと再認識させられた会合でした。

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