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2012年6月 5日 (火曜日)

酔ってしてはいけないこと

飲酒運転が厳しく取り締まられても減らない飲酒運転。
なぜ、厳しく取り締まられるのにお酒を飲んで自動車を運転するのか、理解できません。
ただ、少し違った事案にヒントがあるように思いました。
私はこのブログを、仕事をすべて終え、帰宅して夕食を摂ってから書きます。
ほとんどの日に、食事とともに飲酒しますので、ほろ酔いでこのブログを書いているわけです。
その程度の酔いであればほぼ支障はなく、ブログ記事を書き、私用のメールに返事を書き、それから寝ます。
しかし、外で飲んで来た日は少し事情が異なります。
まともな文章がかけないほど、泥酔している場合があります。
このような状態で、ブログを書いたり、親しい友達にメールをしては、大変な問題になるため、このような時はPCを自粛するように心がけています。
しかし、問題は、ほろ酔いで、問題ない状態と文章を書けない危険な状態を、酔った自分が的確に判断できない点です。
飲酒運転をしようとする人について、本当に泥酔していたら自分でも運転はまずいと気づき、周囲も止めるでしょう。
問題は外観上、ほぼ通常のやりとりができ、自覚症状も「ほろ酔いで判断は鈍っていない」という人でしょう。
本当はひどく酔っているのに、条件反射でそこそこまともな応対ができ、かつ、自覚症状の判断を誤ったケースが飲酒運転につながっているのではないでしょうか。
このような、ちょっとした油断から大きな問題が生じることを防ぐためには、自覚症状というあいまいな基準ではなく、客観的なルールを、自分の中でしっかり作らなければなりません。
少しでも酒を飲んだら自動車は運転しない
缶ビール換算で3本以上飲んだらPCは使わない
年をとるごとに酒に弱くなることを考慮し、自分のキャパよりも少し厳しめの自主ルールをしっかり設定すると、後で取り返しのつかない問題を未然に防ぐことができるのではないかと思います。

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