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2012年5月12日 (土曜日)

スポーツ振興の本質

最近、芸能人の五輪挑戦といったニュースがしばしばみられます。
本当に運動能力が優れた方が技量を競うのは問題ありませんが、そうではなさそうです。
知名度をあげるため、スポンサーの意向で、話題集めをしようとしているのであれば、速やかにやめていただきたいです。
スポーツ振興の本質は、「儲ける」ことよりも、儲けを社会に還元するなどの手法により、一般人が自由にスポーツを楽しめる環境を作ることのはずです。
スポーツをする一般市民のことを考えない活動は、およそスポーツ振興とは程遠いものだと思います。
特に五輪は、アマチュアスポーツの大会として、営利をできる限り排して開催されるもので、その意図を組んでフェアな言動を心掛ける必要があります。
しかし、このようなことが起きるのは、まだまだ日本人はスポーツを見る目に乏しく、有名な選手ばかりに注目しすぎだともいえるでしょう。
今いちど、スポーツをどう盛り上げていくか、しっかり討議する必要があるかもしれません。

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