毎日ブログを書く意味
ブログを開設して6年経過しました。
この2200日ほどの間、ネットにつながらない状態にあった日を除き、すべての日にブログを更新してきました。
「そんなに書くことがあるのか?」と問われることがありますが、書くことがあるから書くというよりは、その日のトピックを探して書いているという感じです。
朝起きて、仕事して、食事して、寝るそれだけで終わる1日はあまりに寂しいです。
その日1日生きたのは、ただ余命を1日削ったというだけに終わらず、その1日が一生に一度しかない大切な時間だったと思えるようにしていかなければならないと思います。
また、自分の感覚の及ぶ範囲だけで生活しているのではなく、自分以外のところで起こる様々な事象を把握し、社会とのつながりも常に認識しておく必要があります。
そのために、その1日、社会で何があったかを把握し、それを自分の中で消化し、その1日生きた証としているのです。
開設直後から試みている短文化がなかなか進んでおらず、ここが課題ではありますが、できるところまでこの習慣は続けていこうと思います。
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