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2012年2月 5日 (日曜日)

役割を与える

普段、あまりぱっとしない人と一緒に仕事をしたら、よく働く人だった、という体験は誰しも経験があると思います。

このような体験をした場合、自分の仕事の仕方、他人の使い方を一度見直すべきです。

仕事はプロスポーツではないのですから、使える人だけ使い、使えない人には機会を与えない、という人材起用はできません。

チームの戦力の最大限の活用が必要です。

そのためには、能力の低い人にも成長の機会を与えなければなりませんし、重大な案件を行うにも、いつも特定のメンバーで行っていては、チームとして成長していきません。

そもそも、誰が能力があるとか、コミュニケーションがとりやすいとかは、結局個人の主観にすぎず、往々にして間違っているものですし、裏を返せば他人の可能性に気づいていないということもできるでしょう。

積極的に、よく氏らない人にも役割をあたえ育てていき、チームの戦力を底上げしていけることがリーダーたる資質の大きな部分を占めるのではないかと思います。

一見やる気がなさそうに見える人、他人の評価が低い人、好き嫌いの激しい人、一緒に仕事をすることには抵抗がありますが、そこを積極的にチャレンジしていくことが大切で、私も心がけていきたいと思います。

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