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2012年2月20日 (月曜日)

赤信号横断を注意する意味

赤信号で道路を渡ると警官に叱られます。

自動車が全くない時に道路を渡ることは、支障がないはずですが、このようなときでも警察官は指摘をします。

法律が禁止しているからといえば、単純な話のようにも見えますが、これは実はとても大切な指導です。

普段から、赤信号でも、車がいなければわたっていいや、と思っている人は、やがて、車が自分の目に映っていなければ、赤信号でも渡る、という態度となり、事故の原因につながりかねません。

また、「問題がなければ、法律を守らなくてもよい」という行動が定着してしまうと、信号に限らず、他のところでも規範意識がゆるみ、事件につながりかねません。

事故にいたってから、「あのとき規則を守っていれば」と思って、おどうしようもありませんし、そうならないよう、警察官は必ず信号の指示を守るよう指摘します。

これを、単なる信号機に関する指導と思わず、ましてや、うざったいなどと思わず、日常のあらゆる場面でしっかりルールを守り、事件のないようふるまうことを思い起こすきっかけとしてほしいと思います。

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