« 目標設定 | トップページ | 弁護士は「しゃべらされている」 »

2012年1月31日 (火曜日)

ブログ・ツイッター・フェイスブックの使い分け

ある弁護士に、ブログ・ツイッター・フェイスブックの使い分けについて問われました。

以下、私の回答要旨です。

まず、ツイッターは弁護士など公の職業の人の利用には適しません。

内容が簡潔な「生の声」である必要がありますが、「生の声」は内容上公開してはならないものが多く、またつぶやく時間・場所・頻度すべて弁護士像の推認に利用されるため、よほど自らしっかりした基準をたてておかなければトラブルの元になりかねません。

ただ、情報入手ツールとしては最も便利なので使用はお勧めします。

フェイスブックは、多くの人の投稿が一斉に表示されるので、その中で「埋もれない記事」を書くことが何より大切です。

長文はまず読んでもらいえないので、写真+数行の簡潔な文章がベストでしょう。

ブログは、フェイスブックとの使い分けが大切です。

自動的に見てもらえるフェイスブックと違い、ブログは「客を呼び込む目玉」が必要で、ある程度の長さの文章と、キーワードが重要になってくると思います。

3者3様の使い方がありますが、全部する必要はなく、自分が書きやすいツールと、読者が読みやすいツールが最も合致するものを選べばよいのではないかと思います。

ブログだけ見れば停滞気味ですが、この3つの媒体の合計はまだまだ伸びていきそうです。

|

« 目標設定 | トップページ | 弁護士は「しゃべらされている」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブログ・ツイッター・フェイスブックの使い分け:

« 目標設定 | トップページ | 弁護士は「しゃべらされている」 »