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2011年10月20日 (木曜日)

募金活動

大阪青年会議所の活動で、6月から、大阪市内各地の飲食店やオフィスに、東日本大震災支援の募金箱を置く活動をしてきました。

私も合計12の飲食店やオフィスに募金箱を置いて頂き、結果、結構なお金が集まりました。

募金箱の設置についてはどこも特に嫌な顔をされることなく、快く受けていただきました。

既に募金箱を置いており、スペースがないなどといった事情がない限り、断る理由を探す方が難しいという点もあるでしょう。

そんな状況だからこそ、よくわからない理由をつけて設置を断るオフィスはどうしてもその方向で目立ってしまいます。

また、募金箱設置に「協力してやっている」と上から目線の店や、途中で欲が出たのか、告知なく勝手に自店オリジナルの募金箱にすり替えてしまうお店などもありました。

JC活動としての募金活動の目的は、お金を集めることではなく、東北の方々への支援の気持ちを風化させないことや、現実の支援活動を推進する方にありますので、必ずしも集金額が全てではなく、こうした募金活動をする予定のなかったお店を募金活動に巻き込んだ時点で、活動として十分成功だと思います。

しかしできれば、、もう1歩進んで、募金活動は、最終的に現実の支援目的で行うもので、そこに自己満足を求めてはいけないというところまで、広められれば、この時期だけの単発の活動ではなく、反復継続できる活動になったのかと思います。

東北への支援はまだまだ十分ではありません。

それを一人で背負って立とうとすると、とても支援終了までもたないでしょう。

少しずつでもいい、私益を捨てて、継続して行える支援活動を皆で続けていく、そうした気運も、もっと他のかたちでも伝えていきたいと思います。

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