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2011年8月 7日 (日曜日)

負け方

野球を見ていると、投手戦のうえでの1-0の試合は大変見応えがあります。

どちらが勝つかは、まさにタイムリーがどちらに先に出るかの話だけで、試合結果だけで、どちらが強い弱いを論じるべきではありません。

対称的に、大差のつく試合。

実力差のあるチーム間の対戦なら仕方ありませんが、プロやトップリーグの試合では、言い訳できないでしょう。

時々、敗戦を批判する人がいますが、敗戦の内容と実力差をきちんと頭に入れて修正する必要があると思います。

プロの試合なら、投手戦での僅差負けは批判の対象ではなく、大差は大いに批判されるべきです。

弁護士が行う裁判も同じで、もともと証拠に大差のあった事件や競り負けは、弁護士個人の責任ではなく、予想外に完敗した事件について個人の力量の影響を考えるべきです。

どうも、海外の影響か、勝ち負けがすべてという考えをする人が多いですが、負け方もしっかり検討に入れなければならないと思います。

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