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2011年7月 5日 (火曜日)

クーラーの温度設定

節電でクーラーの温度設定を28℃に、という呼びかけがあります。

この28℃という数字は、何十年か前に出された通達で、29℃以上は熱中症のリスクが高まるので、室温は28℃以下に保ってください、というのが由来です。

家でのんびりしているだけならば、室温設定28℃で問題ありませんが、28℃では辛い時間帯もあります。

例えば、炎天下の外を歩いて帰ってきた直後や、風呂上がりで体が火照っているときなどです。

このようなときは、体を冷まさなければ、28℃の空間でも熱中症になるおそれはあるでしょう。

室温設定はあくまで目安なので、詳細なマニュアルまでは提供しませんが、クーラーの温度設定は場合によりけりでしょう。

原則は、28℃設定推奨。

ただし、上記のような体の温まる時間帯は、時間を区切って26度に設定するなりし、そこで余分に使った電力は食事中など、生活に差し支えない時間帯に、これまた時間を区切ってエアコンを切る、というメリハリで対応できるのではないかと思います。

ずっと28℃にしろというのが、推奨されるやり方ではありません。

エアコンのオンとオフを使い分け、限られた電力の範囲内で快適な生活をしっかり計算しながら活動すべきだと思います。

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