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2011年6月12日 (日曜日)

世界に対して一旗あげる

大阪JCの未来創造フォーラムに参加してきました。

世界を相手に我々が何をしてくべきか考えさせられるフォーラムでした。

海外留学生の減少、公務員志向の増加など、近時の学生は、リスクをかけこまず小さくまとまろうとしている傾向が指摘されています。

しかし、そのような若者ばかりでは、日本は国際競争力を失い、今の豊かさを維持すうrことは困難でしょう。

世界に対して一旗あげる、そういう人がどんどん出てこなければなりません。

世界レベルの能力を備える人がそうそういるわけではありませんし、最初からそうある必要はないと思います。

自分の手持ちのカードの中で、少し工夫をこらして、何かやってみる、その取り組みが新たな気運を生み、大きな流れとなっていき、これが大切なのです。

もちろん、大変なことではありますが、そうした取組が増えていく中で、多くの成功が生まれ、豊かな社会につながっていくのでしょう。

自分の今の手持ちカードで、世界に何ができるか、しっかり時間をかけて考えてみたいと思います。

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