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2011年5月22日 (日曜日)

相撲大会の今後

今日は、大阪JCのわんぱく相撲大会がありました。

少子化の影響か、相撲人気の問題か、震災の影響か、毎年、少しずつ参加者が減ってきているように思います。

そして、参加する生徒のマナーが例年よくなっているように感じます。

はじめてわんぱく相撲の運営に携わった3年前は、特に低学年の子が、列に並べてもすぐにあちこち動き回るため、スムーズに移動させることに苦労した記憶がありますが、今年は、こちらが言ったことにはきちんと従う礼儀正しい子ばかりで、非常に楽でした。

親御さんたちへの対応も気をつけなければなりませんでしたが、特にクレームもなく、全体として大きな問題なく大会を終えられたと思います。

昼休みには、池谷幸雄さんが、子どものスポーツへの才能を引き出すために、早い時期からいろいろなスポーツをさせていくことの大事さを講演しました。

この大会、朝早くから長時間を要し、1回戦で負けてしまうとほんの1瞬で試合は終わってしまうということで、なかなか大変な会ではありますが、相撲というスポーツに興味をもって取り組ませることで、精神的にも肉体的にも、子どもにいい影響を与えられると思います。

その重要性がなかなかわかりにくく、また、伝え切れていないことが参加者の減少の大きな要因で、今後対応を考えていかなければならない課題だと感じました。

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