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2011年4月21日 (木曜日)

風評被害対策

風評被害の問題が挙がる昨今、いくつかのパターンがあるようです。

まずは、本当に何も落ち度はないのに、虚偽の噂が先行しているケース。

この場合、落ち度はないのですから堂々すべきですし、原則、対抗言論で対応すべきでしょう。

人の噂も75日といいますので、我慢が大切です。

続いて、軽微な落ち度を過大にとられているケース。

これが一番多いパターンではなでしょうか。

人間、すべてにおいてパーフェクトに行動することはできませんので、どうしても小さな落ち度はでてきます。

そこが、風評被害の元となると大変つらいことです。

この場合に大事なことは、大きな落ち度を残さない、少しの努力で埋められる落ち度は埋めてしまう、事後的でも、指摘された落ち度は速やかに完璧に解消してアピールするといった対処が有効だと思います。

人間ですので、多少の落ち度があるのは仕方がないと私は思います。

そのうえで、多少の落ち度が大きなマイナスとならないよう、リスク対応が今後ますます大事になってくるのではないかと思います。

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