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2011年2月 9日 (水曜日)

スムーズに移動できないダイヤ

裁判所で裁判を済ませた後、大阪天満宮の駅からJRで俊徳道に向いました。
京橋で時間調整、これは知っているのでかまいません。
しかし、放出で乗換待ち16分。
これはいただけません。
時刻表を見ると、私の乗った列車が放出に到着する1分前に出発しています。
それから、本線2本が到着して出発した後、ようやくおおさか東線がやってきました。
おおさか東線は放出始発で、他線との連絡もおそらくない線です。
なぜ、放出できちんと連絡させるダイヤになっていないのか、これが単にダイヤ作成者の気が回らないだけであれば、あきれかえりますが、そんなことはないでしょうから、何らかの理由があるのでしょう。
なんだかんだで、大阪天満宮から俊徳道まで1時間かかりました。
そして、運賃は170円。
おそらく170円の区間では、日本で最も時間のかかる区間でしょう。
おおさか東線が放出から北に延びるという噂を聞きますが、もう少し利用者が移動しやすいダイヤを考えなければ、利用者にもJRにもお互いに相性の悪い赤字路線になってしまいそうです。

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