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2011年1月 8日 (土曜日)

クーリングオフとはよくいったもの

3連休に何か本を読もうと本屋に出かけました。
いろいろな本がある中、ランキング上位の本をいくつか立ち読みし、「これ、いいな」と思う本をリストアップしました。
ここで、すぐこの本は買わず、他のコーナーの本をいろいろチェックしたうえで、もとのコーナーにもどり、もう一度、リストアップした本をぱらぱらと立ち読みし、この本を買うのをやめました。
私の買い物はこのようなケースが多いです。
つまり、一瞬いいな、と思っても、少し他の商品も見、もう一度いいなと思えれば買うというパターンです。
自然と行動しているだけで、考えての行動ではありませんが、あえて理屈をつけると、
未知の物に出会った瞬間、脳はそれを非常に高価なものと判断してしまう、一度脳を落ち着け、もう一度よいものだと認識できたら、本当にお買い得な良い商品なのだ、といった感じでしょうか。
特定商取引法には、クーリング・オフという制度があります。
この制度の趣旨は、消費者に本当にその契約を進めてよいか、冷静に考え直す機会を与えるものだといわれています。
私のように自然と冷静に考え直してから契約する人ばかりであれば、クーリングオフは必要ないかもしれませんが、多くの方は、未知の商品を紹介された場合、すぐに飛びついてしまうのでしょう。
契約に限らず、何か重大な判断をする際は、急ぎの場合を除き、脳の興奮をおさえ、じっくり考えてから行動するよう心がけたいものです。

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