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2010年11月26日 (金曜日)

スムーズに仕事をすすめるために必要なもの

年末に向けてスケジュールがぎっしり詰まり、やるべきことも結構たまってきました。
私は、自分でもできすぎと思うくらい、自分がその日すべきことは、その日に終わらせて帰ることができています。
それなのに、なぜ仕事が滞留するのか。
滞留している仕事は要は全て他人待ちの状態です。
その「他人」が仕事をこなす能力に欠けている場合、それをひきとって自分で対応するか、他の能力ある方に任せれば仕事は滞留しません。
仕事が滞留するのは、その「他人」と連絡がとれなかったり、「いつまでにする」という約束をできなかったり、反故にしたりするからだと気づきました。
こうしてみると、円滑に仕事を進めるためには、まずは自分のスキルアップが大前提ですが、その次に大事なのは、コミュニケーションのとれる部下や仲間だとわかります。
裏を返せば、自分にそこそこの力があり、周囲とコミュニケーションをとれれば、なんとでもなるということです。
連絡のつかない人は、いくら能力が高くても、仕事の妨げとなる可能性があるでしょう。
能力があるかは、短時間では見分けがつきにくく、また、時間の経過により、大きく変動します。
そうであれば、企業が、学歴や入社テストの成績よりも、面接等におけるコミュニケーション力を重視して、採用活動をするのは至極合理的です。
うまく仕事をするには、コミュニケーションをとれる仲間を増やすことが不可欠ということで、非常に参考になりました。

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