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2010年11月 4日 (木曜日)

受付は会社の顔

受付業務といえば、誰でもできる接客事務だと考える人がいます。

私はそうは考えません。

優れた会社は必ず受付が完璧な対応をするからです。

それでは、すぐれた受付とは。

これを考えるうえでは、悪い受付のすべて逆をこなす発想がわかりやすいです。

機械的な対応がなく、個々人に対してきめこまやか

対応が雑多ではなく、過不足なく完全

クレーマーや問題のある人相手に不服な態度を示さず、丁寧な態度で、相手の感情や態度を悪化させない。

教養も豊富

といった要素が重要になるでしょう。

なぜ受付が優れなければならないのか。

受付は人(特にお客)を動かすコントロールタワーで、人の動きは微妙な差が大きな差につながる可能性が高いこと

人(特にお客)は、受付の対応により、会社に対する印象を形成する可能性が高いこと

などが考えられるでしょう。

私は、本職では電話応対や夜間の来客対応で自分の受付を、

JCメンバーとしては、英語が若干話せる点もあるのか、海外メンバーの受付・説明を

担当しています。

一瞬、単純業務でつまらないと感じましたが、いずれも非常に重要で、大切な役割だと、やる度に感じます。

受付はまさに接客の中核です。

これを意識すすぎるほど意識する会社、あまり意識しない会社とでは、明確な差異が現れることは間違いないと思います。

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