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2010年11月24日 (水曜日)

きめこまかい配慮を

大阪青年会議所主催の世界会議は大団円で終了しました。

少し休んで来年の活動に備える、多くの会員がそう考えているのだと思います。

しかし、私には少し危惧があります。

世界会議の設営のため、働きすぎた人、あまり活躍できなかった人に電話やメールしてもなかなか返事がかえってこないことです。

皆、それぞれ商売人ですので、このような初歩的なコミュニケーションミスを犯すとは思えません。

世界会議は、「仕事を後回しにしてでも精一杯頑張った方」2割、「仕事の後にできる範囲で頑張った人」3割、「あまり活躍できなかった人」5割といった感じでした。

一部の方には、もはやJC活動は面倒くさい、つきあっていられないと思われているから返事が遅れるのではなかと思うのです。

そすうると、大阪青年会議所は約5割の「退会予定者」を抱えていることになり、大変です。

私は来年度も、政治関連の委員会の副委員長を拝命予定です。

JC活動は大変つらいものですが、だからこそ、得るものと、楽しみがなければ、続ける意味がありません。

来年度は副委員長として、委員会の仕事をするだけでなく、個々のメンバーの状況に配慮し、楽しみながら、参加したものについては得るものがあり、頑張ればそれがふくらむ、そういう点も注意しながら、頑張りたいと思います。

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