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2010年10月14日 (木曜日)

サッカー日本代表の強みは何?

アルゼンチンに1-0で勝利

韓国にアウェーで完封

W杯前にごたごたしたチームとは思えない快進撃を見せているサッカー日本代表を「強くなった」と評する声もありますが、そんな短期間に変わるわけがありません。

この変化に日本人の良さと悪さが現れていると思います。

W杯前にチームが停滞したのは、成功したアジア予選の戦術やメンバーに固執し、マニュアルからはずれた自由な発想ができなかった点が大きいです。

それに対し、大会での快進撃と監督交代後も結果を残しているのは、戦術の変更に選手が柔軟に対応できたから。

成功した手法を捨てるのが遅いですが、新しいものを吸収するのは早い日本人の良さと悪さが顕著に表れたのだと思います。

上司が変わったから力が出せなくなったとか、前の部下はよかったのに、今の部下は駄目だと嘆く前に、現状のメンバーに適応し、どのような方向性で進めればうまくいくのか、柔軟に検討・対応できる人が、安定して結果を残し続けられるのでしょう。

我々の普段の仕事の中でも意識してとりいれていきたい考え方だと思います。

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