« 余計な食事をしない | トップページ | 地位を得たら責任を果たせ »

2010年10月26日 (火曜日)

予定を集中させないために

今週は久しぶりにぎゅうぎゅうに予定が詰まっています。
予め作成できる書類は作成済のため、裁判と接客だけで、記録を確認して話すべきことを話せればいいので、少し気は楽です。
が、あまり分単位で予定がつめこまれるのはよくないと思いました。
裁判も打ち合わせも遅れる可能性があり、その場合、後の予定に時間通りに来ている方に迷惑をかけてしまいます。
また、電話は、裁判や相談中は完全シャットアウトにしていますが、その分、予定と予定の合間に容赦なく電話の時間がつまこまれます。
予定がつまると、私の場合、体力は大丈夫でもつい顔に疲れが出てしまうようで、その点では接客に支障をきたすおそれもあります。
裁判は予め決まっている期日
接客は先方の希望を優先させるべき予定
ですので、弁護士の一存で予定表をコントロールできるわけではないのですが、例えば、「夕方しか打ち合わせにこられないお客様」と打ち合わせをしなければならない裁判期日の日程調整をする際、夕方の外出予定が続いている日の直後には、自分の予定があいていても、期日はそこに入れない、といったちょっとした工夫で、負担の集中を軽減することはできるのではないかと思いました。
常に余裕を残してこそ、優れたサービスが提供できます。
その余裕を残す作業は、現実のサービス提供のかなり前から始まるものだと改めて実感しました。

|

« 余計な食事をしない | トップページ | 地位を得たら責任を果たせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 予定を集中させないために:

« 余計な食事をしない | トップページ | 地位を得たら責任を果たせ »