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2010年8月22日 (日曜日)

連日は厳しい

高校野球決勝戦。

打ち合いになるのではないかと予想した試合は一方的な試合になりました。

決勝戦は結構大味な試合になることが多いです。

それは、投手が連投で限界にきていることが多い、というのが一番大きな原因ではないかと思います。

東海大相模の一二三投手は、連日150球投げての3連投で、大事な決勝戦で力を出し切ることができない状態であったのは気の毒だと思いました。

サッカーやラグビーの全国大会では、連戦にならないよう、間に試合のない日をはさみます。

野球は、投手以外は、連戦でも大丈夫ですが、投手のことを考えると、3連戦は避けるスケジュールを考えなければならないのではないでしょうか。

あとは、起用法も考えものです。

連投でも3回程度なら、力を尽くすことができます。

前日完投したエースは、次の試合はおさえにまわり、7回から投入する。

スケジュールが変わらないなら、こういう選手起用も積極的に考えるべきでしょう。

高校スポーツは教育の一環ですので、周囲の大人が、選手の体調に配慮しながら最善を尽くせるよう環境を整えていくことが非常に大事だと思います。

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