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2010年7月 4日 (日曜日)

整列着席

電車の長いすは7人掛けですが、実際は混んでいるときも5~6人しか座っていないです。

こうした状況を打開しようと、地下鉄では、座席の間のポールをたてて、座る位置の目安を指示していますが、あまり効果はないようです。

整列着席を促すためには、各座席のクッションを7人掛用に、分けるのが一番良いと思います。

さて、規律正しい日本人は、整列乗車はできるのに、なぜ、整列着席はできないのか。

それは、7人掛とすること自体、今の日本人の体形からすれば、窮屈になりつつあることが1つ

もう1つの理由は、隣人との接触を好まない気質だと思います。

食事の欧米化などにより、日本人の横幅が増えたかどうかは、統計データをみなければわかりませんが、長椅子に7人掛けるとかなり窮屈で、それならたっていたほうがよい、と考える人がいるのも納得できます。

7人掛でよいのか、幅を再考するか、検討の必要があるでしょう。

ただ、通勤ラッシュに、ぎゅうぎゅう詰めの電車も当たり前に走っている以上、座れた人だけがゆったりできるというのも不公平感があるでしょう。

若干窮屈でも、隣人との接触が嫌でも、混んでいる電車では、長椅子に詰めて7人座る。

これも大切なマナーではないかと思います。

私は、電車では端の席に座れた場合以外は、立つことにしています。

しかし、混んでいる電車では、微妙に空いている座席の両隣の方に頭を下げてスペースを譲ってもらい、座らせてもらって、立つ乗客のスペースをあけてあげる、そうした気遣いも大事なようですので、今後、面倒くさくても、実践していこうと思います。

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