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2010年6月 8日 (火曜日)

Time is money? No! time equal money!

昨日、予定よりも18時間遅れて関空に到着した影響が仕事を直撃しています。
本来であれば、日曜日に帰宅し、月曜日午前8時からバリバリ働く予定でしたが、香港滞在のため、関空到着が午後3時、事務所到着は4時半となり、昼食休憩時間を抜いても、約8時間の仕事の遅れを必至でとりもどしています。
遅れた飛行機の航空会社から提供を受けたのは、
ホテル1泊(交渉により、ダブルルームをシングル使用)
夕食バイキング
朝食券
で、日本円換算すると2~3万円あたりというところでしょうか。
できれば、ネット接続料も負担して欲しかったところですが、ホテルは結構良かったですし、話も比較的スムーズに流れたので、まあまあかと思います。
しかし、弁護士の8時間、という損失を考えると、かなりの損をしたというのが率直な結果です。
仕事の無茶なスピードアップを図ると、ミスをするリスクが高まりますし、体の負担にもなりますので、毎日少しずつ労働時間を増やして対応したいのですが、期限を考えると、なかなか簡単にはいきません。
何らかのかたちで損害額を算定すると、かなりの額になるだろうと推測できます。
もちろん、損害が発生したとしても、これを全て航空会社に負担させることはできません。
ただ、飛行機にしても電車にしても、遅延すると時に天文学的数字の損害が発生することがあります。
私の今回の場合、わずか数十分の遅延のため、18時間もの時間ロスを発生させることとなりました。
そう考えると、移動手段というのは正確性が大事で、次に、交通機関側も、利用者も、遅延に対するリスク管理が求められるのだと思います。
今回の件は乗継時間の短さが1つの原因で、そのリスク説明は、仲介した旅行業者にも求められるでしょう。
まさに、タイム イズ マネーのこの時代、他人の時間については、他人のお金と同様、繊細な対応が必要になると、よく理解できました。

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