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2010年6月17日 (木曜日)

岡田ジャパンベスト4への道

世界から嘲笑されている日本のベスト4入りが少しずつ現実味を帯びてきたのではないでしょうか。

一次リーグでイタリアが引き分け、スペインが敗北。

これで、日本は2位追加すれば、

F組でトップになれなかったイタリア、G組1位のブラジル、H組で1位になれなかったスペインといった強豪国とことごとく裏のブロックに入る可能性があります。

パラグアイやチリ、スイスあたりなら、勝機は十分にあります。

第1戦を終え、日本は1位通過よりも2位通過が望ましい状況になってきました。

とはいえ、オランダに負けてよいわけではありません。

オランダ相手に引き分けると、最終戦引き分けで予選通過できるため、また、2位通過希望でも、オランダに得失点差で負けるため、最低でも引き分け、場合によっては、0-1で負けるまではOK、というのが次戦のポイントでしょう。

オランダ戦は、0-0の均衡を維持しながら、常にカウンターを狙う戦い方がベストと思います。

この流れを「有力チームが勝手にこけた」と、偶然に恵まれた結果というのは簡単ですが、無責任でしょう。

偶然のない戦いなどありませんし、偶然を勝利につなげる努力がどこの戦いでも重要です。

たかが可能性ですが、それでも、日本の活躍を期待できることはよい話題です。

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