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2010年1月17日 (日曜日)

負担のかからない動き方

何かをしなければいけないのにやる気がおきない、というのはよくあることです。

それは脳か体に負担がかかっているからなのでしょう。

そういうときは、無理にそのタイミングで動くのではなく、負担の少ない時間まで待って行うのがいいと思います。

睡眠時間にかかわらず、朝起きることは負担がっかるので、脳の1時間30分の睡眠サイクルの中で一番負担の少ない時間に起きてしまう。

しかし、頭は起きても体が目覚めるのはその少し後のこと。

風呂に入り、コーヒーでも飲んでゆっくり体を起こすと、一日がスムーズになります。

休日の掃除や仕事も、決まった時間にやるのがベストですが、体に負担になるのなら、少し後回しにするのもありでしょう。

勤勉な日本人はスケジュール通りに動くのを美徳とし、理想はその通りです。

が、スケジュールは体に無理をかけてまで、守るべきものではないことが多いでしょう。

自分の脳と体のキャパを考えてこれを効率よく使うことこそが第一に考えられるべきだと思います。

とはいえ、体への負担はゼロにはならず、どこかで動かなければただの怠慢になります。

しんどいなと思ったら無理はしない、しかし、どこかで必ずやるべきことはやりとげる。

このバランスを考えながら脳と体とうまくつきあっていくことが大事だと、休日になるたびによく思います。

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