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2009年12月 8日 (火曜日)

バラバラが自然

列車の話題ばかりだと思ったら今度はバスかよ?

というツッコミは置いといて、最近バスに乗ることが多いです。

バスは遅れるもの、というイメージがありますが意外に時間通りの路線、遅れる路線、両方ともあります。

1時間に走るバスの本数が決まっている場合、発着時間がバラバラなバスは時間通りに走り、定期的なバスは遅れがちです。

前者は、出発時間は同じですが、時間帯別の道路の混み具合を見て細かい時間調整をしているので、遅れませんが、後者は道路の込み具合を考えず、機械的に標準発着時間を書いているのであまりあてになりません。

時間がバラバラだとバスを使いにくいですが、そちらのほうが時間が信頼できるのだと感心しました。

ちなみに、道路の交通量がふえても、それに比例してバスが遅れるというわけではなさそうです。

交通量があるだけでは、車は流れるからです。

それよりも、左側車線をふさぐ駐車の数や待機タクシーの数、信号周期、割り込みドライバーの数などの影響が大きいと思います。

バスに対して期待することは、元気な若者のニーズにあわなくてもよい、地域のお年寄りの足となって活躍してほしい、私はそう思います。

高齢者が待ち時間少なく、快適に使えるバスネットワークは地域に不可欠ですので、ぜひとも今後も活躍してほしいと思います。

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