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2009年11月 4日 (水曜日)

精神の疲弊を避けるために

精神疾患対策の講義を聴いてきました。

一言でまとめれば「ためすぎないこと」

そのための方法論は

よく寝る(休む)

情報をシャットアウトする

なんとかなるさと開き直る

というのが基本です。

メール・インターネットが欠かせない世の中ですが、寝る前2時間はネットの利用をやめ、情報を制限し、脳を休めさせる。

そしてゆっくり風呂に入って体も休ませていくとよいようです。

「忙しいのだからそんなのできない」と思いがちですが、頑張ればできなことではありません。

精神的に追いつめられる前に、精神を追いつめないために、少し頑張ってみてもいいなと思いました。

次に大事なことが楽観思想。

受験戦争をはじめ、将来への不安から今を精一杯生きる、蟻とキリギリスの蟻のような生活が美徳とされています。

最初からいいかげんな考えでは成長がありませんので、これを基礎とすることは悪くないですが、これが行きすぎて「絶対に結果を出さなければならない」となると、精神の逃げ場がなくなってしまいます。

そこそこに努力はしなければなりませんが、努力していればいつか結果がついてくるだろうと、気楽に考えることが、精神を守るためにも、成功するためにもよいのではないかと思います。

いずれも、私のライフスタイルからは努力の必要なことですが、心を守る大切な活動ですので、ぜひ頑張ってみようと思います。

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