誰の道?
御堂筋にけたたましいクラクションが鳴りました。
何かと思って見てみると、側道に入ろうとする自動車が、タクシーの列のために、入れず、クラクションで警告していたのでした。
何のために側道はあるのか。
御堂筋を進む車、脇道に入る車がそれぞれスムーズに動けるようにするためです。
道をふさいで平気な顔をしていたタクシーの列には、そのことを十分に反省してもらいたいと思います。
しかし、クラクションを鳴らす側も、大阪の中心部で周りにほびきわたるほどクラクションを鳴らす必要はないはずです。
これを聞いて、不愉快に感じた第三者は少なくないはずですし、通常のクラクションで十分タクシーへの警告はできたはずです。
この車の運転手にも、公共の場での節度ある態度というものを理解してほしいと思います。
道はみんなのもの。
誰かがこれを塞いだり、ゴミを捨てたりすればみんなが困ります。
みんなのものだからこそ、綺麗に、整理整頓して使いたいものです。
タクシー運転手にとっては仕事を取るために必死でしょうし、スモーカーにとっては吸い殻の処理が大変ですが、ちょっとした配慮で道の効用を保つことができるはずです。
道だけではなく、鉄道や公園など、様々な場所で大事な心構え。
少しずつでも市民に広がってほしい、広げていきたいと思います。
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コメント
あえてマナーを無視している人は、痛い目に遭わないと理解しないのですよ。ちょっとだけだからとか、わしひとりやないやないけとかいってるし、、、
私も反省してます。
クラクションって確か、危険回避目的以外に使用はできませんよね、法規では。
投稿: ujiny | 2009年10月 6日 (火曜日) 21時42分