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2009年8月 9日 (日曜日)

淀川に感謝をこめて

花火から一夜明け、ほぼ一睡もせず、清掃に行ってきました。

昨年は、猛暑の中、一面のゴミの海の清掃が大変でしたが、今年は甲子園も中止になる雨の中、清掃活動を行ってきました。

河川敷の清掃ですので、主として無料観覧者が残していったゴミを拾っていくのは当然なのですが、時に道路から投げ捨てられた家庭ゴミや、野球チームの選手や指導者らが捨てていった飲料容器やたばこの吸い殻、車の壊れたパーツ、犬の糞などの、花火大会以外で出されたゴミが発掘されます。

私は、今日は主として、このような過去のゴミの発掘作業に終始したわけですが、これは、花火大会の後片付けの意味を超えて、大きな仕事だと思いました。

「オバケのQ太郎」で、オバケサミットを開催した後、会場を皆できれいに立て替えるシーンがあります。

我々大阪市民、大阪JCは、淀川の河川敷を利用させてもらい、今年も多くの市民の心を豊かにする行事を行うことができました。

その感謝の気持ちをこめて、淀川を花火大会前よりもきれいにする

普段、目の行き届いていないところにある汚物を取り除いてきれいにして返す

非常に素晴らしい活動で、川の神様をきれいにして返した千尋級の活躍です。

そんな淀川への感謝の思いをこめて、雨の中、なんとか掃除をすることができました。

淀川さん、夏の思い出をありがとう。来年もよろしく!

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