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2009年7月 7日 (火曜日)

天満宮に祈る

今日は七夕です。

小学校以来、七夕を行事と思ったことはありませんでしたが、今年は大阪JCの事業で、7777枚の短冊を集め、大阪天満宮に納めるという事業があったため、個人的にも、また、知人にも短冊の記入を推進しました。

短冊を書いていてよく言われたことは、「天満宮に祭るなら、学問に関したお願いでないと意味ないね~」ということです。

しかし、当の天満宮には、学問に限らず、恋愛成就や健康など、様々なお祈りのパートがりました。

お祈りというのは、時に宗教戦争を引き起こす厄介なものですが、基本的には、神や仏にすがることにより、自己実現ができるかもしれないという淡い期待を抱けいた際のささやかな幸福感にひたれるところに意味があるのでしょう。

そういう意味で、我々JCも、大きなことはできなくても、こういうささやかな幸福感をお届けできる事業を続けていけば、「明るい豊かな社会」の実現に1歩ずつでも近づいていける気がしました。

午前中に降った雨も午後にはからっとあがり、蒸し暑い一日になった今日、織姫と彦星、そして大阪市民がささやかな幸せに包まれ、ゆっくり眠れることをお祈りし、私もそろそろゆっくり寝ようと思います。

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