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2009年6月15日 (月曜日)

この絶望感はなんだろう

通常の1時間程度の打ち合わせであれば、なんともないのに、2時間レベルの打ち合わせになると午前でも午後でも妙な絶望感を感じます。

通常の打ち合わせであれば、急に入った相談でも、その日の業務に大きな影響は与えません。

そういうスケジューリングを心がけているつもりですし、この程度の打ち合わせであれば、機転もきかせられるからです。

しかし、2時間の打ち合わせが入ると状況は一変します。

まず、打ち合わせ中眠くなる確率があがりますので、緊張感が違います。

次に、2時間席を外せない間にたまる電話メモとメールの数に愕然とします。

長い打ち合わせはそれだけとるべきメモも多く、話を聞きながら整理していく力も必要です。

まだまだありますが、長時間の打ち合わせが入ると、短時間の打ち合わせが複数入るよりも圧倒的に、その日の仕事を無事に終えられるか怖くなります。

しかし、そんな長時間の打ち合わせを要する大事件をこなしていかなければ、弁護士として大成しません。

大きな事件をこなすために、小さな事件を減らし、時間の融通が利くようにしておくのも大事なのかと思います。

さらに、長時間の打ち合わせを長時間と思わずにすむよう、多量の情報を要領よく整理していくトレーニングも必要なのでしょう。

なかなか大変ですが、日々、嵐のように飛び交う業務の中で、どれをどのように処理していけばよいか、なんとなくわかってきた気がします。

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