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2009年4月23日 (木曜日)

情報の早すぎる社会

少し離れた裁判所にでかけ、その帰り道の話です。

帰宅途上の小学生らが草なぎさんの話でもりあがっていました。

そういえば、3月にはWBCの結果にやけにくわしい小学生もいました。

今や、小学生が学校で携帯から情報を得るのは当たり前になっているというのは時代の移り変わりを感じます。

私の頃は、高校に入った年にJリーグが開幕し、その翌年はワールドカップで、授業や試験の合間にラジオで結果を聞いていた記憶がありますが、その情報源が今は携帯になっているようです。

ただ、携帯も問題は情報を受けとるだけでなく、情報を発信できること。

生徒をコントロールしきれない学校では、試験中に携帯を利用してカンニング等をしたり、授業中に授業外のやりとりをする様子が目に浮かびます。

携帯が小学生にも必須になりつつあることは否めませんが、休み時間を含めた在学中の時間の利用については、学校がしっかりコントロールすべきです。

必要性があっても、相当な範囲内で、

情報の早すぎる社会の中で、子供を健全に育てるために、親や教師が十分に配慮しなければいけない大きな問題が出てきたものだと感じます。

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