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2009年3月 9日 (月曜日)

投手戦

昨日書いた事がそのまま、日本代表は投手戦でころっと負けてしまいました。

負けても順位が違うだけの話で、上に行くために致命的な試合ではありませんでしたが、予測できた範囲内だけに、悔しい思いはあります。

これからは、未経験の投手とあたる可能性がどんどん高くなり、投手戦になる可能性はますます高くなります。

そのような展開についていくためにも、球数制限関係なく、投手は打者一巡で交代し、慣れさせない、四球が一番怖いので、ボール先行の投手は1回以内で早めに交代する、という戦術が大事ではないかと思います。

今日の試合も、2巡目に入り、先頭打者の四球から決勝点を奪われました。

負けられない戦いでは、意地でも先取点を与えない気合いが重要です。

立ち上がりを乗り越えれば安定したピッチングをする投手でも、その立ち上がりに決勝点を奪われれば、致命的な敗戦投手になります。

昨日指摘した「相手の嫌がる」プレーの一つに、立ち上がりから安定している、というのがあると思います。

今後勝ち上がるためにも、試合開始から試合が決まるまで、緊張感をもって安定した試合運びをしてもらいたいと思います。

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