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2009年3月17日 (火曜日)

自分らしさを忘れずに

人間は人それぞれです。

誰がどのような考えを持ち、どのように生きるかはその人の自由意思で決めるもので、他人が指図するものではありません。

よく自分と考えの違う人間に、自分の主観的な言動や生き方をおしつける人がいますが、それに従うのも、従わせるのも、人間として未熟な面の現れだと思います。

私の場合、以前、怒られた際の対応について書いたこともありましたが、

・議論しても平行線でまとまらない、あるいは、上下関係で最後は押しつけられる

という場合には、無駄な争いはせずに、形だけ「はいはい」と従い、実質は自分の良心や理念に従い行動します。

・議論により解決しそう

という場合には、相手を尊重しながら、粘り強くお互いに納得のいく結論を求めます。

人に怒られようと、嫌われようと、(犯罪志向などの極端な例外を除き)人はそれぞれ自分らしく生きるべきで、他人の言動に常に左右されながら生きるべきではないと思います。

少なくとも自分はそう行きたいし、周りの人にもそうあってほしい、というのが、今の私の大きな願いです。

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