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2009年2月 4日 (水曜日)

オフピーク通勤のすすめ

ふと、予定よりも早く目が覚めました。

普段なら、目覚ましが鳴る時間までダラダラするのですが、どうやら眠れそうもないので、ぱっと起きて、いつもより1時間早く出勤してみました。

非常に奇妙であったのは、たった1時間で道路の混みようがえらい違うこと。

快適にスイスイ進め、気持ちよく仕事に入ることができました。

これは、律儀な日本人ゆえの問題か、どこのオフィスも一斉に、午前8時30分~9時の間に始業しますので、サラリーマンは皆一斉にこの時間に移動し、「超過密」な通勤地獄が展開されることになります。

時差出勤は提唱されてはいるものの、なかなかこれを実現可能なオフィスはまだ多くありません。

もう一つの問題は、自分の仕事は終わっても、同僚や上司が残業していたら早く帰りにくい、だから、早く出勤すると勤務時間がえらいことになってしまう、それなら始業時間ギリギリに出勤しよう、という「後ろへ後ろへ」のスケジュール移行が、早めの出勤を妨げている点もあるのではないかと思います。

早めに出勤して、早く家に帰る、これこそ、通勤地獄から逃れ、快適な生活を送るポイントであると思います。

しかし、その実現には、日本人ならではの障害がたちはだかっているようです。

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