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2009年2月 2日 (月曜日)

シーソーゲーム

今年のスーパーボウルもすさまじい試合でした。

一方的な試合になるかと思えば、カージナルスも少しずつ盛り返し、追い詰め、相手の反則を誘い、逆転。

しかし、スティーラーズもこれで終わらず、ラスト・ドライブをこれ以上ない綺麗なドライブで決勝点につなげました。

見ていて、こんなにハラハラドキドキしたのは久しぶりで、良いスーパーボウルだったと思います。

ハラハラドキドキといえば、勝負どころで、「どっちの反則?」→「えっ?そんな効果が発生!!」というパターンが何度もありました。

ライスボウルのときもそうでしたが、誰のどんな反則であるかは、時によって審判でも協議を要する微妙なものがあり、その微妙な反則が、試合の流れを変える、とてつもない効果を発生させてしまうから、アメフトは怖いスポーツであり、そこに面白みがあります。

トム・ブレーディーのファンである私としては、かなり物足りないシーズンではありましたが、昔から注目していたロスリスバーガーの、ここに投げるしかない最高のタッチダウンパスを見ることができたことには大満足です。

スーパーボウルが終わり、少し寒い時期を我慢すれば、野球や国内サッカーも始まり、飽きない日々が訪れます。

それまで、寒く辛い時期を乗り越える勇気とやる気をもらえたような気がします。

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