« 刑事弁護人は多弁に | トップページ | 被害の評価 »

2009年2月11日 (水曜日)

北野の高級フレンチ

今日は、久しぶりに奮発して食事に出かけました。

お店は神戸の有名店「シェ・ローズ」

東京の有名店は、相当早くから予約をとらなければなかなか入れませんので、1月前にきっちり予約をとって行ったところ、お客はだいたい半分くらいの入りで、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

1品目は、あさりと白子の前菜。

最近、和食でもフレンチでも、有名店は結構白子をだすな~という印象ですが、それ以上に、あさりがしっかりとした歯ごたえで、良好でした。

続いてきたのは、お皿いっぱいにもられたサラダ。

エビがいい具合に焼けており、あっさりとしたサラダとの相性が素晴らしかったです。

食べ始めたころは、もう少しシーザーサラダやニース風にして、味にアクセントをつけてもいいのかなと思っていましたが、エビの甘さもあり、食べ終わったころにはちょうどよい感じでした。

3品目はアスパラと帆立貝のディッシュ。

ソースとウニがうまく味を調えており、メインの前にこれくらいの皿が出てくると少し幸せな気分になれます。

続く魚料理はフグと春野菜のお皿で、あっさりした味とフグ肉の弾力を感じながらおいしくいただきました。

メイン料理は鶉のココット。

骨付き肉のため、フィンガーボウルが出てきましたが、それをつかうことなく、ナイフとフォークで、楽しくいただきました。

鶉は鳥の中でも大好きな食材ですので、メニュー見た瞬間コレという感じで注文し、二羽分が1皿として出てきた時には非常に感動しました。

お店の人も残りを気にしていて、非常に人気の高いメニューなのだと思いました。

デザートは、焼きたてショコラに、アイスクリームという贅沢な一品。

さらには、コーヒーにまでフルーツなどがついてくる盛りだくさんな内容で、味はもちろんのこと、ボリュームの面でも文句なしの良いお店でした。

ただ、惜しむらくは、クレジットカードが使えず現金オンリーであること。

おかげで帰り道はギリギリの電車賃で、ちゃんと帰れるかヒヤヒヤしながら帰りました。

非常の満足度の高いお店でしたので、ぜひ今後も記念日などに使いたいと思います。

|

« 刑事弁護人は多弁に | トップページ | 被害の評価 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北野の高級フレンチ:

« 刑事弁護人は多弁に | トップページ | 被害の評価 »