ルールはルール
東京で、男性が客引きの外国人女性を殴って重傷を負わせたという事件があったようです。
風俗営業に関する法律が改正されて以降、お初天神や兎我野町を通る際に、うざったい勧誘がなくなり、非常に心地よい社会になったと感じていましたが、そこそこにぎやかなところでは、路上で
オニーサン、マッサージ、イカガッスカー
オニーサン、サンマンエン、サンマンエン、ヤスクシトクヨ
といった片言の日本語を話してしつこく勧誘する外国人は絶えず、なんとかしてくれよ、とうざったい気持ちを感じることはあります。
まっとうな日本の風俗業者がきちんと法律を守って客引きをやめているのに、違法でおそらく悪質な外国人の営業がおとがめなしというのは非常におかしな話で、外国人の個室マッサージ店に対する対応については、なんとかしてもらいたい、大きな課題であると思います。
しかし、いくらうざったいと言っても、殴るのは明確な法律違反。
違法な営業をさも当たり前のようにやる人間は、構うだけ時間の無駄ではないかと思います。
疲れて帰っている際に、変な声でしつこく勧誘されると非常に不愉快ですが、不愉快な人間に怒りを感じるのではなく、華麗にスルーする姿勢が大事ですし、近時のキレる子供、キレる大人に大事な心の持ち方だと思います。
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