目覚ましいらず
12月になり、今週は非常に忙しいです。
そのせいか、今朝は珍しく、目覚ましに起こされた1日となりました。
普段はたいがい、目覚まし時計のセットした時間の15分くらいに目が覚め、時間まで布団でウトウトしているか、目覚ましを切るのを忘れてシャワーを浴びに行き、あわてて濡れた体で切りにくるか、という生活ですので、珍しいです。
しかし、体は重く、しんどい1日でした。
目覚ましの前に目が覚めるというのは、体がそれ以上休養をとらなくても大丈夫というシグナルで、まだ体調が良い兆候です。
反面で、目覚ましに起こされるまで目が覚めないというのは、深い眠りをとった反面で、体調が十分に回復していないのに無理矢理たたき起こしていること。
そう感じました。
目覚めの体が重いのは動物も機械も同じで、一日ではじめに乗り越えなければならない試練ですが、体の覚醒と脳の覚醒は別で、脳が自然と覚醒する状態を維持してこそ、十全な社会生活を確保できると思います。
特に脳を酷使する仕事だからこそ、仕事以外では、脳をリラックスさせ、休ませてあげたいものです。
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コメント
朝、時計が鳴る前に目が覚める。

私もちょくちょく起こります。特に疲れてる時は、
よくこの症状になりました。
ふとヤフーネットの記事を思い出し、
危険である事を知りましたので。
「11月27日の下記の記事です。」
宜しければ、一読して見て下さいね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3916631/
投稿: ☆エルメス☆ | 2008年12月 4日 (木曜日) 21時19分