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2008年11月24日 (月曜日)

山奥の街

この3連休はどこかに紅葉を見に行こうと思っていましたが、昨日は仕事だったりして、行けなかったため、連休最後の今日、勝尾寺に行こうとしました。

昼過ぎに出て行ったのに、谷町線が来ない、阪急の乗り継ぎが悪い、阪急バスが来ない・・などで、出発から2時間経過してもまだ北千里にいるありさまでした。

しかも、北千里のバスの時刻表が劣悪で、

20.54.55,6,71,88番

15時 30分 45分

とか書いています。

54番のバスが目当ての私は、40分くらい待って来たバスを見ると55番。

運転手に聞くと「54番のバスは今日はもう終わったよ」って。

そんなら先に書いておけよ。40分無駄やったやんか。と思ってしまいます。

バスが少ない反面、車は非常に多く、千里の住宅街の人はあまりないバスよりも自家用車を頼りに生活しているようです。

しかし、車ばかりで渋滞するなら、バスを増やして、自家用車の利用をせずに済む体制をつくれば、環境にも道路事情にも優しい社会になるのではないかと感じました。

日本人は、時間に正確な電車は信頼しますが、時間に不正確なバスは信頼しません。

しかし、狭い国土のあらゆる地域に電車や地下鉄をはりめぐらせるわけにはいかず、かといって、自家用車必須の社会というにはそれほど広くない社会です。

もう少しバスがしっかり走り、地域住民にとって使い勝手のよいものになれば、車の利用が減少し、環境や道路に優しい社会ができるのではないかと、思いつきました。

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