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2008年11月17日 (月曜日)

未知なる地を歩く

当番弁護や法律相談で、遠方の市役所や警察署へ行くことはよくあります。

最初のころは初めて行く場所を楽しみにしていた面がありましたが、最近は初めての場所へ行くのが面倒になってきました。

その最大の原因は「場所がわからん」こと。

グーグルの地図を印刷して持ってはいくのですが、国道以外の道は区別がつかず、これだと思った道が違っていたりして、しばしば道に迷います。

さらには、縮尺・距離もなかなかあてにならず、駅から1km弱という表示なので油断したら20分以上歩く羽目になったということはしばしばあります。

あとは時間的な問題で、市役所相談には当然遅刻するわけにはいきませんし、当番弁護は忙しい中で時間を確保していきますので、時間のロスはしたくなく、普通電車に乗って通過待ちにあたったり、道に迷うと、その日の業務に焦りがでます。

旅は好きな私ですが、先日も書いたとおり、自由にぶらぶらと散策できるのがベストで、何者かに邪魔されたり、縛られたりするのなら行かない方が良いというのが基本的な考えです。

それでも、昔は、余裕をもって早めに出発し、現地でおいしいそうなお店を探して昼食をとるというかたちで、楽しんでいたのですが、最近は出発最終時刻ぎりぎりにしか出られないことが多く、その余裕がなくなったことが最大の環境の変化であり、原因なのでしょう。

府下の施設であれば、別にいつでもいけるので、公務の合間に楽しむ必要性はないですが、せめて、出張の際はのんびり散策を楽しめるよう、スケジュール管理をしっかりしなければならないと感じた1日でした。

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