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2008年10月 8日 (水曜日)

阪神・・・

13ゲーム差をひっくり返された阪神は、文字通りレジェンドとなるでしょう。

何が原因でこうなったのか。阪神球団はファンを交えてディベートすべきだと思います。

北京五輪、新井の故障、打撃不振・・・

素人目には様々な原因があるようで、現実の問題はおそらく違うところにあるのでしょう。

阪神は、いつまでもファンがついてくれると軽率に考えず、ファンと共に原因を解明し、二度とこのような失望感を抱かせないよう前向きに対応すべきです。

今年のペナントレースについては、ファンの怒りは甚大で、これにきちんと対応しなければいかに阪神といえど、来年以降の観客数に影響を及ぼすでしょう。

選手やスタッフは精一杯頑張った、そんなことはわかっとる、しかし、頑張ったでは済まされない結果が一生つきまとうシーズンになってしまいました。

これをどう分析し、どのようにして今後に活かすのか、ファンが今シーズンに納得するか否かはまさにその点にかかっています。

阪神球団が今後のことについてどれだけ真剣に考えているか、現場の人間がきちんと失速の原因を把握しているか、その内容・程度をファンはしっかりと把握し、監視していく義務があります。

そういった意味で、阪神の今オフは球団の存亡をかけた極めて重大なものであると考えます。

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