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2008年8月16日 (土曜日)

リードされた瞬間

午前中は智弁和歌山ー菊川戦

5回までは間違いなく智弁ペースでした。

それが逆転され、追加点を奪われ、魔の6回のエラー絡みで自滅しました。

終盤にジョックロックの魔力で猛追撃したものの、11点差をひっくりかえすことはかなわず、最後は力尽きました。

ノーアウトで3点差まで追いついたところではミラクルを期待しましたが、相手も強豪校ですので、最後は締めました。

夜は日本ー韓国戦

中盤までは日本ペースでしたが、ホームランで追いつかれ、9回にはリードされるや、エラーで追加点を奪われ、その後、ノーアウトでチャンスを作りながら最後は相手が締めてゲームセットというのはまるで午前中の試合を見直しているようでした。

リードされ、弱気になった瞬間、追い上げアウトをtpられて弱気になった瞬間が一番の魔の時間であることがよくわかります。

どんな優秀な選手でも弱気になった瞬間が一番脆いです。

そこが勝負ごとで一番のつつきどころなのでしょう。

どんな強豪チームでもピンチになることはありますし、どんな優秀な選手でも、予定されたパフォーマンスを見せられないときがあります。

その時間帯にどう攻撃し、どう守るかの大事さがよくわかります。

このような勝負所で力を出せるかは、普段の基礎練習に比例するのでしょう。

ぼーっとテレビを見ているだけでもいろいろとためになることがよくわかります。

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