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2008年7月26日 (土曜日)

休日ダイヤ改正の必要性

私のまわりには、少し離れたところへ行く際、すぐにタクシーを使う人が多いですが、私は少なくとも市内は徒歩か自転車で移動するようにしています。

今日は、少し汗をかいて飲んだため、さすがに疲れており、地下鉄で帰ろうとしました。

11時30分ころでしたが、10分以上待たされたうえ、最終電車ということで、車掌が逐一ホーム全体を見回してから出発するため、非常にイライラのたまる帰宅となりました。

電車のダイヤには平日ダイヤと休日ダイヤがありますが、これは通勤ラッシュを念頭においたふりわけです。

電車の利用者は定期的に始まる仕事への出勤ばかりでなく、何時に終わるかわからない仕事後の帰宅や、飲んだ後の帰宅なども重視します。

12時前に10分以上待って、終電というのはいささか時勢にあっていない気がします。

地下鉄で勤務する人の労働条件に配慮したものでしょうが、今の時代、終電に勤務した人は仮眠をとって翌朝の始発からまた勤務する形態が多いのですから、勤務時間を調整すれば、決して対処できない問題ではないはずです。

私営の電車やバスはこれからより遅くまで運行する方向に進んでほしいものです。

それにより、飲酒運転の減少や渋滞解消など、様々な効果が期待できると思います。

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