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2008年7月23日 (水曜日)

中国産表示

ウナギ・フグ・アジ・野菜・・

産地偽装があたりまえのようになっている社会には非常に失望します。

味を見抜けない消費者が悪い、と言い訳は通じず、消費者の多くは味を見抜けないからこそ、表示の正確性が大事です。

餃子事件以来、中国産食品の人気が著しく落ちていますが、それは中国産はいくら安くても食べたくないという消費者の意思の現れです。

そんな消費者の意思をあざわらう態度は、刑事裁判を通じて、しっかりと正してもらわなければならないと思います。

そう考えると、中国産の冷凍食品をお店いっぱいに並べる食料品店は、この時勢では自殺行為のようなもので、逆に信頼してもよいのかと感じてしまいます。

私は中国産食品は買わないようにしていますが、外食した際、どこでコスト削減のために中国産食品が紛れ込んでいるかと思うと、おちおち外食もできません。

中国の食料品生産事情の変化か、日本の食料品表示の適正がはかられなければ、日本の食文化はダメになってしまいます。

この状況を打開するためにも、食料品卸業や飲食業の方々には、ぜひ頑張ってもらいたいものです。

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