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2008年6月 7日 (土曜日)

日本代表の茨の道

サッカーワールドカップ予選で日本代表が苦戦しています。

4年前の予選でも一次予選から苦戦しましたが、結局アジアではアウェーのイランにしか負けませんでした。

しかし、今回の予選では格下ばかりのブロックで既に1位通過に黄色信号がともっています。

最終予選進出は大丈夫そうですが、2位通過だと、最終予選が死のグループに入る可能性があり、ますます来年の予選が大変になります。

アジア予選通過が各年代で当たり前のような感じになっていますが、15年前にJリーグが発足した当時は、アジア敗退は当たり前だったわけで、厳しい闘いの中で、勝ちきれるかどうかがアジア予選最大のポインだと思います。

予選で苦しめば苦しむほど、ワールドカップ本番で格上相手の戦い方が理解しやすい面もあるかもしれません。

そういうわけで、格下に苦戦したことを責めるわけにはいきませんが、相変わらず同じことを繰り返している点はサポーターとして、指摘せざるをえないでしょう。

その最たる例は、大きな試合で、些細のことを根拠に熱くなり、退場を繰り返すO選手。

後で後悔する前に、試合の中で自分を自制することを覚えなければ、監督もおちおち起用してられないでしょう。

中東アウェーの試合の戦い方も中途半端な感じがします。

勝ちに行くのか、引き分けで良しとするのか、ゲームプランはハッキリさせるべきですし、引き分けで良いアウェーのバーレーン戦は守備の確認が不足だった

勝ちに行くべきアウェーのオマーン戦では、選手交代が後手後手というのではそう簡単にアウェーで勝たせてはもらえません。

既にそういう制度はあるかもしれませんが、サポーターが意見をまとめて、協会の上申し、それに対してどう対処するかを明示または黙示の返答をする必要がありそうです。

また、アウェーでの格上との試合、中東またはそれに類した国での試合経験を積む必要がありそうです。

色々と大変な事は多いですが、日本のためにも、なんとかワールドカップ予選を勝ち抜いてほしいと思います。

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