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2008年5月24日 (土曜日)

わんぱく相撲

JCメンバーとしてわんぱく相撲大阪市大会の運営に携わりました。

何百人単位のJCメンバーが動くため、事前の打ち合わせが十分にできるわけではなく、ぶっつけ本番の手探りの運営でしたので、最初はJCメンバー同士でお互いの意見が割れ、口論になったり、不穏な空気が流れたりもしましたが、とりあえず一回りすると、課題もわかり、お互い意見を出し合って運営方法を協議し、試合ごとに改善していくことができました。

子供ももっと扱いにくいものかと思っていましたら、確かに整列一つさせるにも言葉一つで動いてくれはしませんが、笑顔で何度か話しかけているとちゃんと応じてくれ、素直でいい子供が多いなと感じました。

試合は、本当に純粋な勝負で、勝利のために親やコーチが必死で指導したり、小学生らしからぬ特殊な技を使うこともなく、純粋にぶつかって力勝負をしていたため、よりすがすがしいさわやかな感じが広がっていました。

下級生の大会は小さい子が大きい子に勝つのもよくあり、相撲という競技がいかに奥深井ものか、子供達も学ぶことができたでしょう。

上級生になるとさすがに相撲部屋にスカウトされそうな別格の少年も出場しており、トーナメントで早い段階であたると大変だな、と思うとともに、将来、ここから大阪出身の力士が活躍してくれればとも思いました。

単純な競技ですが、熱戦も多く、双方の友達や親からエールが送られて一生懸命頑張っている姿を見たときはジーンとなり、こみあげるものがありました。

大変な仕事でしたが、そこから得られるものは非常に多く、今後もぜひ参加させていただきたい活動ですし、他人にも勧めたい活動です。

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