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2008年5月 7日 (水曜日)

眼のアジャスト力

夕方、何か違和感があるな、と思っていたら、左目のコンタクトが外れていました。

いつ外れたか覚えていないほど、片側の眼のコンタクトがなくても普通に生活できていたのです。

コンタクトをつけた時の視力は1.0。着けない時の視力は0.1で、10倍もの差があっても、それなりに脳が混乱しない映像を一つまとめあげ、人間の生活を支えてくれるアジャスト力には感服いたします。

金欠の際は、コンタクトを片眼だけいれて生活するという手段も考えられそうです。

眼は二つありますが、映る映像は一つ。

眼には光が本来の映像と逆に映りますが、脳が混乱しないよう、きちんと本来の映像に逆転して情報を伝えてくれます。

こんな気の利いた眼は、下手な機械よりも精密で、秘書よりも親切な存在です。

これで、視力の調整も自動的に行ってくれれば最高なのですが、それはレンズの仕事ではなく、レンズの周りの筋肉の仕事なので、望めないものです。

こんな優れた機能を有する眼は本当に大事にしていかねばならないと改めて感じました。

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