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2008年4月13日 (日曜日)

大学スポーツのモチベーション

プロスポーツは日本の最高峰のプレーが堪能でき、人気があります。

高校スポーツは、最近では地元の代表というわけではないようですが、がむしゃらなプレーに人気があります。

それに比べて、大学・社会人のスポーツは、ものすごく人気があって白熱するというものは、ラグビー以外にあまり見当たりません。

高校チームと大学チームのスポーツの試合では、多くの場合大学チームがパワーで高校チームをねじふせますが、接戦になった場合、大学チームが底力を見せて勝ちきる、という試合はほとんどみかけません。

高校スポーツでは、コーチの指導が厳しく、厳しいなと思う試合でも最後まで走りとおすことにより、ひっくり返す試合が結構あります。

大学になると、コーチは戦術の助言以外のことはあまりせず、一度狂った歯車を試合の中で立て直すことがあまりできないように思います。

やるからに勝つために精一杯がんばることが当然だと感じる私には、なぜ大学に進学してまでスポーツをするのか問題提起をしたい気持ちがあります。

就職のために部活をするのもあるでしょう。

しかし、その道のトップを目指さずに、漫然とすごしたクラブ生活が、どれほどその後の社会生活に役立つかは疑問があります。

大学・社会人のチームは技術はあっても、勝利に対するこだわりが非常に欠如している感が否めません。

私が興味の持てない試合を見なければいいだけの話ですが、もう少し、大学や社会人のチームも勝利に貪欲であって良いと思いますし、そうあれば日本のスポーツ界全体の底上げにつながる気がします。

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